JPN60 穴見知典

こんにちは、トモです。ウィンドサーフィンのプロをやってます。いろんな情報を共有できればと思います。

スラローム 微風域でも走らせるために必要なことを考えてみる

こんにちは トモ です。

 

今日は朝から雨が降ってます。

湿気が多くて、最悪です。もう髪がまとまらない笑

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書くことがないので、・・・

スラロームの微風域での走らせ方について書こうかな。

書けるかな・・・?

 

レースでは必ずしも風が吹いてるとは限らないですよね。

練習でも弱い風でプレーニング出来たら、楽しいはずです。

 

ギリギリの風でプレーニングするために必要なことは・・・何でしょう笑

なんだろう。思いつかない。

 

逆に

いまいち走らない時って、足(スタンスの前側の足)が曲がってると思います。

僕はそうなのですが・・・

 

じゃあ、どうしたら足が伸びるのか?

そもそもなぜ足が伸びてる方が良いのか?

考えていきます!

 

まずは、足が伸びてる方が良い理由について考えます。

ボードが止まりそうな時、ボードが風上に向こうとすると思います。

その時に足が曲がるとテイルが水に刺さり失速します。

推進力に繋がるはずの力が逃げているのだと思います。

 

結局、足を伸ばすことでボードのノーズを抑えることができ、効率的にボードに力を伝えることができます。

 

 

次に足を伸ばすためにどうするべきか?

 

僕の場合 セイルに体重を預けられていない時に足が曲がります。

 

なので、セイルに乗ることが重要なんだと思います。

 

後は、、、

僕の考えでは・・・

足を伸ばすためには腰の位置が重要かな?。

 

腰が前足の真上にあると足は曲がるでしょう。

腰を後ろにすることが出来れば、伸びるはずです。

 

でも腰を後ろにするとバランスが取れないのでは、と思う人がいるかもしれません。

 

が、腰の位置が後ろでも上半身が前にあれば、そこまで重心が後ろに下がることはないと思います。

 

この場合 遠くから見ると、体が前に傾いているように見えるかも。。。たぶん。

 

こんな感じです。

 

なんか微妙な感じで すいません。

なんか質問あったらコメントにでも書いてくれたら、ブログで書きます笑。

 

 

明日も雨かな?